スマホに挿して使う持ち運べる小型アルコール検知器「DrinkMate」

DrinkMateは、直径16mm、高さ48mmの小さいアルコール検知器です。
iPhone用とAndroid用があります。

使い方は簡単で、スマホにDrinkMateを挿して、専用アプリの指示に従って息を吹きかければ、血中アルコール濃度(BAC)が表示されます。

DrinkMateは小さいのでポケットやカバンに入れておいても邪魔になることはないでしょう。


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小さい以外にも特徴がある

DrinkMateはサイズが小さいことだけが持ち運びにいいというわけではなく、他にもいくつかあります。

まずDrinkMateにはバッテリーが内蔵されていません。
接続したスマホから電気を得ているので充電や電池交換をする必要がなく、使いたい時にいつでも使えます。

次に息を吹き込むためのマウスピースがありません。
そのため吹きかける度に洗う必要もなく、息を吹きかけるだけで接触しないので自分だけでなく他の人にも使ってもらうことができます。

最後に他のアルコールチェッカーとは根本的に違う方法で血中アルコール濃度を測定しているため、センサーが長持ちすることです。

おわりに

「少し飲んだだけだから大丈夫。」と言う知り合いにDrinkMateにフゥーっと息を吹きかけてもらって、客観的に大丈夫かどうかの一つの判断材料として使えるでしょう。

Indiegogo
DrinkMate – The Miniature Smartphone Breathalyzer

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