空気がきれいかどうかを測定するセンサー「Emerald」

Emeraldは、空気がきれいかどうかを測定するセンサーです。

空気の質(VOC測定)、温度、湿度、気圧を測定し、測定したデータは専用アプリでリアルタイムで確認することができます。

アプリは測定だけでなく、ある測定項目の数値が悪いとスマホに通知を送ってくれることもしてくれます。

また直近24時間のデータと比較して分析し、例えば窓を開けてくださいというような空気の質を改善する方法を提案してくれます。

Emeraldで測定した空気の質はアプリで確認できますが、それ以外にEmerald本体をタッチするだけで測定することも可能です。

Emerald本体のLEDランプが緑ならセーフで、赤ならアウトということを表し、一目で確認することができます。

Emerald

Emeraldは空気の質を測定するセンサーで、空気清浄器の役割はありません。

空気清浄器の役割はAiradicateが担当し、ウィルス、PM2.5、アレルゲン、VOCなど有害物質を取り除き空気をきれいにします。

Airadicateは、Emeraldが空気の質が悪いと判断したときに送られるアラームに反応して自動的に動き始めるので、電源ON/OFFを気にせずに常に空気がきれいな状態でいられます。

Airadicate

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スペック

Emerald、Airadicateのスペックは以下の通りです。

Emerald
55 x 55 x 15 mm
98g
microUSBで充電
毎分ごとに測定するなら、約30日持つ
Airadicate
28 x 28 x 15 cm
1.2kg
音は最大で48dBまで
専用アプリ
iOS、Android
Bluetooth LE

おわりに

Emeraldは普通は部屋の中などで使うものでしょうが、小型で軽量なので携帯して持ち運ぶという使い方はできるのでしょうか。

もしできるなら、普段通っているところの空気の質がどんなものかを知ることができて、マスクを着用したり別のルートを通った方がいいなど、新しい発見ができて面白いかもしれません。

Indiegogo
Emerald Air: Complete Solution for air pollution

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