スマホ・タブレットの画像を紙に投影してトレースできる「IN-draw」

IN-drawは、スマホ・タブレットで表示した画像を、紙に投影するものです。

紙に投影されるので、それをなぞるだけで簡単に画像をトレースできます。

IN-drawはベースホルダーと光学ミラーで構成されており、ベースホルダーにスマホ・タブレットと光学ミラーを立てかけ、光学ミラーでスマホ・タブレット上の画像を紙に投影します。

IN-drawには専用のアプリが用意されていて、単純に画像をそのまま表示するだけでなく、例えば白黒や輪郭を強調する、といった表示方法を4種類から選ぶことができます。

また画像を最大で4倍まで拡大して投影することもできます。

スマホ・タブレットなら写真の撮影やネットで様々な画像を拾え、また専用アプリで画像の表示方法も変えられるので、幅広くトレースできるでしょう。

IN-draw

アプリで画像の表示方法が4通りある

幅広い使い方ができる

スペック

IN-drawのスペックは以下の通りです。

構成
ベースホルダー
光学ミラー
ベースホルダー
サイズ:長さ103 × 幅60 × 高さ100 mm
145g
光学ミラー
長さ200 × 幅140 × 厚さ1.5 mm
16g
専用アプリ
iOS、Android

おわりに

IN-drawはLUCYのデジタルバージョンみたいなものでしょうか。

スマホ・タブレットならすぐに写真やネットで画像を拾え、また作業時に場所もあまり取らないので、絵の初心者にとって気軽に練習するにはいいツールになるかもしれません。

Indiegogo
IN-draw:The easiest drawing tool ever

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