鍵を閉めた日時を記憶するキーホルダー型デバイス「KPHOB」

ほとんどの方は経験あるかと思いますが、外出時にふと家の鍵を閉めたかな?と不安になることはないでしょうか。

この問題は一度気になってしまうと家に帰るまでずっと気になってしまいます。

しかしそのような場合にKPHOBがあれば助かるかもしれません。

KPHOBは、ドアの鍵を開け閉めした日時を記憶してくれるキーホルダー型デバイスです。

もし外出時に家の鍵を閉めたかどうかが気になっても、KPHOBを見れば確認できるようになります。

KPHOBを使うにはスマホは不要で、磁石を鍵の挿し込み口付近に貼り付けるだけです。

貼り付けられた磁石にKPHOBが近づくと内部の磁気センサーが反応して鍵の開け閉めを記録し始めるという仕組みです。

ここで他の無関係な磁石にも反応してしまうのではないかと気になりますが、内部の磁気センサーと加速度計で磁石との相対的な位置や動きを考慮して、誤作動しないようにしています。

最後に重要な注意点ですが、
この記事の時点ではKPHOBは日本の鍵のように90度回して開け閉めするタイプには対応していないとのことです。
対応しているのは720度と360度で、180度や90度も対応予定とのことです。

KPHOB
鍵を開けたか閉めたかを記録してくれる。

KPHOBは挿し込み口下の磁石に近づくと起動し、鍵を回すと同時にKPHOBも回すと開けたか閉めたかを記録します。

スペック

KPHOBのスペックは以下の通りです。

サイズ
長さ50 x 幅30 mm
最終的にはもう少し小さくなるかもしれないとのこと
磁石との反応距離
5cmまで近づいた場合に反応
バッテリー
12ヶ月もつ
充電か電池かは不明
鍵の開閉データ
KPHOBのみが保持する
通信機能がないのでサーバーなどに送ることはない

おわりに

この記事の時点では、まだまだ未完成な部分が多くて実用的ではないという印象を受けました。

鍵の閉め忘れの確認をスマホや大掛かりな設置をせずに出来る、KPHOBのシンプルさに惹かれました。

Kickstarter
KPHOB | Did I lock The Door? There Is a Gadget For That!!!

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