進化してより使いやすくなったカメラルシダ「LUCY」

LUCYは、カメラルシダをより使いやすくしたものです。

カメラルシダとは、正面にあるモデルなどの物体を、手元の紙などに投影する光学装置です。
描く人は投影されたモデルのイメージをなぞることで簡単に転写することができます。

LUCYはカメラルシダに比べて、投影されるイメージ範囲が広い点、投影されるイメージの明るさを調整できる点、高さを調整できる点で優れています。

投影されるイメージ範囲が広いため、カメラを動かして投影範囲を変える必要がありません。

そして明るさを調整できるので、描く人とモデルがいる場所の明るさが異なった場合でも問題なく投影できます。

最後に、カメラ部分を支えるネックは柔軟性があり自分の好みの高さに調整できるので、座ってても立ってても描くことができます。

その他LUCYにはオプションでフォトプロジェクターがあり、これを使えば写真を最大3倍まで拡大して投影することができます。

LUCY

高さを調整できる。

フォトプロジェクターで写真を投影できる。

ケーキのデコレーションにも使える。

紹介動画

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スペック

LUCYのスペックは以下の通りです。

カメラ
ガラス繊維入りポリカーボネート製
ネック
最長61cm
軽量スチール
投影イメージ範囲
48 x 58 cm
フォトプロジェクターイメージ範囲
10.2 x 15.2cm 〜 30.5 x 45.7cm

おわりに

絵を描くのが苦手な人や初心者にとって、LUCYは上達させてくれるいいツールかもしれません。

またケーキのデコレーションやスタンプの型の切り抜きなど、色々なものに活用できそうです。

Kickstarter
The LUCY Drawing Tool: Most Versatile Camera Lucida Ever

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