1本でLightningとmicroUSBとして使えるケーブル「MAGiO」

MAGiOは、1本のケーブルでLightningとmicroUSBとして使えるケーブルです。

一般的にはApple製品とその他社製品を持っているなら、LightningケーブルとmicroUSBケーブルの2本持つ必要があり煩雑です。

しかしMAGiOがあればケーブル1本で済むようになります。

さらにMAGiOには一般的なケーブルと同様に充電とデータの同期として使える以外にもう1つ特徴があり、Androidスマホ/タブレットをモバイルバッテリーとして扱ってApple製品を充電することができます。

USBコネクタ側の先端からmicroUSBコネクタを出すことができ、こちらをAndroidスマホ/タブレットに挿します。

LightningとmicroUSBケーブルの2本持ちにうんざりしている方は、MAGiOを試してみてはいかがでしょうか。

MAGiO

Androidのスマホ/タブレットでApple製品を充電できる。

5色ある

MFi認証は取得していないが・・・

MAGiOのようなサードパーティ製のケーブルを使う場合、MFi認証を取得しているかが重要です。

MFi認証を取得していないと、普段問題なく使えていたものがiOSをアップデートするとエラーメッセージが表示されて突然使えなくなることがあるからです。

しかしMAGiOはMFi認証を取得していません。

ではどうやってこのエラーを回避するのかというと、どうやら開発中に使用不能になるエラーメッセージを回避する方法を見つけたとのことです。

そしてこの方法でiOSのアップデートの度にテストしていき、すべて問題なく回避できているとのことです。

おわりに

プロジェクトの時点での最新iOSバージョンは9.3.1で、MFi認証なしでのエラー回避方法はこのバージョンでも問題なかったとのことです。

しかし今後のアップデートでどうなるかわかりませんので、その点をよく考えた上でMAGiOを使用するかどうかを検討する必要があります。

でもさすがにいつかは対策されるでしょうね・・・。

Indiegogo
MAGiO 1st One piece 2-in-1 Cable: Android & Apple

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