接ぎ木のように拡張して好みのインテリア照明を作れる「Splyt Light」

Splyt Lightは、接ぎ木のように拡張できるインテリア照明です。

好きなように付け足していけるので、自分好みのサイズや形にできます。

Splyt Lightはまず根本となるベースがあり、次にベースにY字の枝をつけて、枝には他の枝か電球をつけていけます。

枝や電球をどんどんつけていくと、最終的には木やサンゴのようなインテリア照明になります。

Splyt Lightをに取り付けるには、まず天井などの照明器具にはE26の口金サイズが必要です。
そしてそこから拡張していく枝や電球にはE12サイズが適合します。

E12サイズの電球は市販のものでも構わないため、電球の明るさや色など好みのものをつけられます。

またSplyt Lightは天井などの照明器具に取り付ける他に、専用のスタンドがあります。

専用のスタンドを使えば、天井につけた場合とは印象がまた違い、インテリアとして面白くなるでしょう。

Splyt Light

スペック

Splyt Lightのスペックは以下の通りです。

構成
ベース、Y字枝、電球
口金サイズ
ベースはE26
Y字枝・電球はE12
その他
電球は市販のものでも可能

ベース(左上)、スタンド(左下)、Y字枝(小)、Y字枝(大)、電球

おわりに

通常、一般家庭では天井などの照明器具につける電球は1つの場合がほとんどで、複数の電球がついているのはシャンデリアなどの高級なもののようなイメージがあります。

Splyt Lightを使えば部屋の雰囲気に合わせて照明となる木のサイズを調整できるので、こだわりを持ったインテリア照明を作れるのではないでしょうか。

Kickstarter
Splyt Light

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